Linetrace
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2026-05-30代理店複数アカウントLINE公式アカウント計測ダッシュボード広告運用

複数のLINE公式アカウントを1つのダッシュボードで管理する代理店向けセットアップ【2026年最新】

複数のクライアントを抱える広告代理店にとって、「クライアントごとにLINE計測ツールを契約・ログインし直す」のは大きな運用負荷です。Linetraceは、1つのアカウントの中に複数の「サイト」(=LINE公式アカウント)を作成し、クライアントごとのLINE公式アカウント・広告媒体を分けて計測できます。

本記事では、代理店が複数のLINE公式アカウントを1つのダッシュボードで管理するための構成・設定の流れ・プラン選び・導入サポートの使い方を整理します。

結論:代理店向けの構成早見表

料金は 基本料金 ¥10,000/月 × LINE公式アカウント数広告アカウント連携 ¥3,000/月 × 連携中の広告アカウント数 の従量制です。アカウント数の上限はありません。

構成例LINE公式アカウント数広告アカウント数月額(税込)想定
単一クライアント1Meta 1¥13,000自社/単一案件
小規模代理店3各1媒体(計3)¥39,0003クライアント
中規模代理店5各2媒体(計10)¥80,0005クライアント
大規模代理店10各2媒体(計20)¥160,00010クライアント

1アカウント内で「サイト」(=LINE公式アカウント)を切り替えて、クライアントごとの計測・媒体設定を分離管理します。

代理店が「1つの管理画面」で計測すべき理由

クライアントごとに別ツール・別ログインで運用すると、次の負荷が積み上がります。

1つのダッシュボードに集約すると、運用者の認知負荷が下がり、設定ミスも減らせます。

Linetraceの「サイト」という単位

Linetraceは、1つのログインアカウントの中に 「サイト」 を複数作成できます。サイトは「1つのLINE公式アカウント+その計測設定」のまとまりだと考えてください。

サイトごとに、次を独立して設定できます。

クライアントAはMeta中心、クライアントBはYahooも使う、といった媒体構成の違いもサイト単位で吸収できます。

複数アカウント管理のセットアップ手順

代理店が新しいクライアントを追加するときの基本フローです。

  1. サイトを新規作成(クライアント名で識別)
  2. クライアントのLINE公式アカウントの チャネルシークレットを登録
  3. 発行された Webhook URL をLINE公式アカウントに設定
  4. クライアントのLPに GTM経由で計測タグを1行設置
  5. クライアントが使う媒体の CAPI設定(Meta Pixel/トークン、Google Measurement ID、Yahoo App ID等)を入力
  6. テスト送信で疎通を確認

これをクライアント数だけ繰り返すだけで、1つのダッシュボードに集約されます。

💡 補足:オンボーディングでは、Pixel ID・アクセストークン・Measurement ID・チャネルシークレット・Webhook URL など複数項目の入力が必要です。「IDを1つ入れるだけ」ではない点は正直にお伝えしておきます。だからこそ、後述のサポートが用意されています。

既存ツール(Lステップ・エルメ等)との併用

クライアントがすでにLステップやエルメを使っていて、それらがLINE WebhookのURLを使っている場合でも併用できます。LINE公式アカウントのWebhookは1つしか設定できないため、Linetraceで受けてから既存ツールへ 転送(フォワード) する構成にします。

なお転送先は1 LINE公式アカウントにつき1つです。複数の既存ツールへ同時中継する構成ではない点に注意してください。詳しい同居パターンはLINE Webhook転送の仕組みと設定で解説しています。

初期設定の負荷はサポートで吸収できる

代理店にとってネックになりがちな初期設定は、プラン本体とは別料金のサポートで代行・伴走できます。

サポート料金内容
キックオフサポート¥30,000(単発)60〜90分のオンライン同行でGTM設置・Webhook・CAPI接続・動作確認
初期設定代行プラン¥200,000(一括)全プラットフォームの設定代行、テスト送信完了、引き継ぎドキュメント納品、30日メール質問

契約縛りはなく、必要なときだけ利用できます。初回クライアントは代行に任せ、2社目以降は社内で回す、といった使い方も可能です。

まとめ

複数クライアントのLINE計測を1画面に集約したい代理店は、まず2週間無料トライアル(クレジットカード不要)で1つLINE公式アカウントを登録して動作を確認し、クライアント数に合わせてアカウントを追加していくのがおすすめです。

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よくある質問(FAQ)

Q. 複数クライアントのLINE公式アカウントを1つのアカウントでまとめて計測できますか?
A. はい。Linetraceは1つのログインアカウントの中に複数の「サイト」(=LINE公式アカウント)を作成でき、LINE公式アカウントごとに広告媒体の設定を分けて計測できます。料金は基本料金¥10,000/月×LINE公式アカウント数+広告アカウント連携¥3,000/月×連携中の広告アカウント数で、上限なく追加できます(2026年6月時点)。
Q. サイトごとに別の広告アカウント(Meta/Google/Yahoo)を設定できますか?
A. はい。LINE公式アカウント単位でMeta Pixel・アクセストークン、Google(GA4計測)のMeasurement ID・APIシークレット、Yahoo広告のApp ID・コンバージョン設定をそれぞれ登録できます。クライアントごとに媒体構成が違っても、LINE公式アカウントを分けることで混在せずに計測・送信できます。
Q. 代理店だと初期設定が大変そうですが、サポートはありますか?
A. あります。基本料金とは別料金で、60〜90分のオンライン同行でGTM設置・Webhook設定・CAPI接続・動作確認まで行う「キックオフサポート(¥30,000・単発)」と、全プラットフォームの設定を代行しテスト送信まで実施する「初期設定代行プラン(¥200,000・一括)」を用意しています。契約縛りなしで必要なときだけ利用できます。
Q. クライアントが増えたら料金はどうなりますか?
A. LINE公式アカウントを追加するごとに基本料金¥10,000/月が加算され、広告アカウントを連携するごとに¥3,000/月が加算される従量制です。アカウント数の上限はなく、クライアント数の増減に合わせて柔軟に調整できます(2026年6月時点)。
Q. 既存のLステップやエルメを使っているクライアントでも導入できますか?
A. はい。Linetraceは計測タグの設置とLINE WebhookのURL設定で動作します。既存ツールがWebhookを使っている場合は、Linetraceの転送(フォワード)設定で1つの既存ツールへWebhookを中継しながら併用できます。詳しい同居パターンはWebhook転送の記事を参照してください。

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