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OpenAI (ChatGPT) Ads Conversions API 設定ガイド
ChatGPT広告からの友だち追加をコンバージョンとして計測し、広告の最適化精度を高めます。
仕組みの概要:
ChatGPT広告のクリック時にURLに付与される
ChatGPT広告のクリック時にURLに付与される
oppref をLinetraceが自動キャプチャし、友だち追加・LINE内CV発生時にOpenAI Conversions APIへ直接コンバージョンデータを送信します。Step 1|OpenAI Ads Manager で Pixel を作成
- OpenAI Ads Manager にログイン
- 「Pixels」セクションを開き、新しい Pixel を作成
- Pixel名に「Linetrace」と入力して作成
- 発行された Pixel ID(
px_XXXXXXXX形式)をコピー
注意:Pixel IDは第三者に開示しないでください。Linetraceでは暗号化して保存されます。
Step 2|API Tokens から Access Token を発行
- OpenAI Ads Manager の「API Tokens」セクションを開く
- 「Create Token」をクリック
- Conversions API 送信権限を含めてトークンを生成
- 表示された Access Token をコピー
Access Token は生成時に一度だけ表示されます。必ずコピーして安全な場所に保存してください。
Step 3|Linetraceに設定を入力する
- Linetraceダッシュボード右上の「設定」→「ChatGPT広告にCVを返したい」→ Step 3 から OpenAI (ChatGPT) Ads Conversions API 設定 を開く
- Step 1で取得した Pixel ID を入力
- Step 2で取得した Access Token を入力
- 「OpenAI CAPI を有効にする」トグルをONにして「設定を保存」をクリック
Step 4|テスト送信で動作確認
- Linetraceの OpenAI CAPI 設定画面で Test Event Code を入力(任意)
- 「テスト送信」ボタンをクリック
- 「テスト送信成功」と表示されることを確認
- OpenAI Ads Manager のイベント画面でテストイベントが受信されていることを確認
- 確認後、Test Event Code を空欄に戻して保存(本番計測に切り替え)
注意:Test Event Code を入力したままだと本番のコンバージョン計測には反映されません。動作確認後は必ず空欄に戻してください。
注意事項
oppref クリック ID について
ChatGPT広告がクリックされると、遷移先URLに ?oppref=XXXXX パラメータが自動付与されます。Linetraceタグがこの oppref を自動キャプチャし、コンバージョン送信時に紐付けます。
Test Event Code の扱い
テスト送信時に Test Event Code を設定すると、イベントがテストモードとして送信されます。本番運用時は必ず空欄にしてください。空欄にしないと本番コンバージョンとしてカウントされません。
LINE 内 CV / WebCV も同じ Pixel?
はい、同じ Pixel ID で計測できます。友だち追加・LINE内CV・WebCV は event_name で区別されます(デフォルトではすべて Lead として送信)。
参考:OpenAI Ads Conversions API の詳細は OpenAI Ads Manager のドキュメントをご確認ください。
設定完了
これでOpenAI広告のコンバージョン計測が有効になりました。友だち追加・LINE内CVが発生するとOpenAI Conversions APIにコンバージョンデータが自動送信されます。